遙洋子、進次郎大臣へ質疑の野党3党首は「小姑か」「批判が過ぎると男の嫉妬」
タレントの遙洋子が29日、フジテレビ系「サン!シャイン」で、前日行われた衆院農水委員会で、小泉進次郎農水大臣に質問した野党3党首について「小姑か」「批判が過ぎると男の嫉妬にしか見えない」と嘆いた。
この日は、前日の農水委員会での小泉大臣と立憲民主・野田佳彦代表、日本維新の会の前原誠司代表、国民民主党の玉木雄一郎代表の質疑を取り上げた。
コメンテーターの峯村健司氏は「気になったのは、党首の質問は、ただのいちゃもんにしかみえない。どうすればいいの?という質問をもっとするべき」と指摘。
すると遙も「討論ですから、批判の言葉を武器に挑みかかる構図は理解できるんですが、危機をどうやって乗り越えよう…というタイミングを見ると、みなさん小姑かとツッコミたくなるぐらい。欠点を見つけて何か潰そうとする」と峯村氏に同意。
そして「批判が過ぎると男の嫉妬にしか見えない。何をそこで争っているんだと」とバッサリ。「政治家の使命はつらい時、きつい時に希望を届けるっていう使命があるとしたら、その日本語の表現使う事で誰か幸せになりますか?とは聞きたい」と訴えていた。
遙は97年から3年、東大の上野千鶴子教授に師事。著書「東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ」がベストセラーとなった。
