11人組Boys be 8人でライブ挑戦 全力パフォ&「絶対楽しむ」で新たな可能性
関西ジュニアの11人組ユニット・Boys beが22日、大阪松竹座でライブ「Boys be 8 Summer Live」(31日まで)の初日を迎えた。
スケジュールの関係もあり、この日のライブには岩倉司、上垣廣祐、亀井海聖、北村仁太郎、嵜本孝太朗、千田藍生、中川惺太、丸岡晃聖が出演。本番直前に行われたゲネプロでは「関西アイランド」などアンコールを含め28曲を熱唱し、8人でユニットの新たな可能性を示した。
メンバー全員が高校生となり、この日は少し大人なパフォーマンスを見せる一方で、MCでは関西ジュニアらしく笑いも忘れず。互いにボケとツッコミの応酬でステージを盛り上げた。
ライブ終盤、あいさつに立った丸岡は「入所して最初に立ったのがこの(松竹座の)ステージ。ついに今回座長をやらせていただいて、本当にファンの皆さんのおかげだと思っています。自分が憧れていた先輩のように、後輩からかっこいいって思ってもらえるように頑張っていきたい」と、力強く誓った。
同じくあいさつした岩倉は「このライブをやるって聞いた時は不安もありました」と、率直な思いを口に。しかし「みんなとセットリストを決めたり、リハーサルしていく中で、ネガティブな気持ちはなくなって、早く見せたい、絶対楽しむぞという気持ちになりました」と、前向きに語った。
