古田新太が衝撃を受けた名優2人「化け物」「ああ…、俺は天才じゃない」「誰1人、俺を見てなかった」
テレビ東京系「あちこちオードリー」が20日に放送された。
この日のゲストで俳優・古田新太は俳優人生を振り返り「20代のとき、(自身を)天才だと思ってた。飲みに行きゃ『ジーニアス!』って言ってたからね」と笑わせた。
古田は、舞台で大竹しのぶ、白石加代子と共演した際に「俺は天才じゃない」と意識が変わったと述懐。
「28、29(歳)ぐらいの時に劇場で大竹しのぶさんと白石加代子さんに挟まれて。俺がセンターでセリフ言ってる。そのとき、お客さんが誰1人、俺を見てなかった。『ああ…、俺は天才じゃない。俺、秀才にならなきゃいけない』って。こんな化け物2人に囲まれたらそりゃそうだよなって。そっから、ちょっと自分を卑下するようになった。『俺は頑張んなきゃいけねえ』って」と当時の衝撃を振り返っていた。
