ドラえもん“ガチおたく”の韓国俳優「交際まで8カ月かかった」日本人妻との恋愛ストーリーを回想
韓国でアニメ好き、特に“ドラえもんガチオタク”として知られる俳優のシム・ヒョンタク(47)が6日、現地の連休特別番組「豚(ドン)まかせ」(原題)にゲスト出演し、2023年8月に結婚した日本人妻・サヤ(29)さんとの恋愛ストーリーを明かした。
シム・ヒョンタクは「当時、自分の好きなことを紹介する番組で、日本のドラえもんミュージアムへ撮影しに行った。その翌日ガンダムカフェに行ったら、そこの総責任者として妻がいた」と、サヤさんとの初の出会いを回想。
そして「何度か会ううちに、僕が妻をとても好きになり、アプローチした」「だけど3回告白して、3回とも断られた」と言い、MCを驚かせた。
続けて「自暴自棄の状態で、何も考えずに『一杯飲もうよ』と誘った。結局3軒はしごして、夜中の1時か2時くらいになり、サヤをタクシーで送った」というと、MCのホン・ソクチョン(54)は「なぜキスのひとつもせずに送ったのか」と残念がった。しかし、シム・ヒョンタクは「許可をもらう前は何もしたくなかった」と説明した。
結局、この紳士な対応がサヤさんの心を動かし「僕を信じてみようと思ってくれた。韓国に招待したら快く来てくれて、韓国で交際のOKをもらった」と明かし「ここまで8カ月かかった」と振り返った。
その後、2人は4年間の交際の末に結婚。今年1月には長男のハル君が誕生し、現在はリアルバラエティー「スーパーマンが帰ってきた」で、夫婦で子育てに奮闘する様子を公開している。
