広末涼子、事故から半年以上経過しての書類送検 亀井正貴弁護士「長い」と指摘「正式裁判の可能性出てきた」
弁護士の亀井正貴氏が13日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、俳優の広末涼子が過失運転致傷の疑いで書類送検されたことに、180キロ以上のスピードを出していたとされることから「実刑はないが、罰金では済まず、正式裁判の可能性も出てきた」と指摘した。
番組では広末が過失運転致傷の疑いで書類送検されたことを取り上げた。事故は4月、それから半年以上たっての書類送検について、宮根誠司は「長い?」と質問。亀井弁護士は「これは長いですね」と答えた。
「通常は3カ月ぐらいで書類送検するものですが、死亡事故で重大事故とか、何重にもわたって解明が難しい事故ではあり得るが、長いです」とコメント。宮根はこの長さは「なにを物語っているのか?」と聞いた。
亀井弁護士は、後に双極性感情障害であることなどを公表したことから「広末さんの精神的な障害の問題もあったんだろうと思うが、今日見たら185キロと60キロ超えている。しかも被害者が骨折という話になると、起訴猶予や罰金ではすまない可能性がでてきて、公判請求の可能性も否定できないと思う。そういうことを考えながら危険運転致傷の適応ができるかどうかとか、どう処理をするかを踏まえて時間が結構かかったんじゃないかと思う」と述べた。
過失運転致傷罪は7年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金だが、亀井弁護士は「実刑はないと思うが、罰金では済まず、正式裁判になる可能性もでてきたかなと、180何キロだと。(185キロというのは)非常に大きいと思います」と話していた。
