ユニクロ1号店オープン記念Tシャツがテレ東「なんでも鑑定団」に→今田耕司が結果に驚がく→鑑定人「柳井さん本人が欲しがっても不思議ではない」

テレビ東京
開運!なんでも鑑定団のX@tvtokyo_kanteiより
2枚

 テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」が3日、放送され、驚きの結果が出た。

 依頼人は織田健司さん(57)。ゲーム、漫画、イラストなどエンタメ系クリエイターを目指している人を指導・育成しており、2010年に「広島ものづくりジム」を開校している。お宝は「42年前にタダで手に入れたもの」。1984年、ユニクロが広島で1号店を開いたときのオープン記念Tシャツで、白地に赤い文字で「UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE」と書かれている。

 MCの今田耕司は「昨今の古着ブーム。えげつないんちゃいますか」と高額の鑑定結果を予想した。また、番組がユニクロに問い合わせたところ、「会社には1枚も残っていません」とのことだった。織田さんが「10万円」と予想し、鑑定結果ははるかに上回る50万円だった。鑑定人は「ユニクロの誕生を象徴する非常に貴重で珍しいお品物。特筆すべきは未使用のまま現存している点です。当時は衣服が後に価値を持つという発想がなく、仮にスタッフや当選者が所有していたとしても着用されてくたくたになっているのが自然です」などと説明。「将来、ユニクロが展覧会や記念館を作ることがあれば、入り口正面に飾ってもおかしくない品で企業として保管されていないということですので、ユニクロあるいは柳井さん本人が欲しがっても不思議ではありません」などと述べた。

 今田は「これはもうユニクロさんからの連絡を待ちましょう!」と興奮した面持ちで伝えた。

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