スノボビッグエアで堂々予選1位 荻原大翔と同姓のオリンピアン、息子説&はとこ説を否定「でも嬉しい」
5日に放送されたフジテレビ系「ジャンクSPORTS」では、ミラノ・コルティナ五輪を特集。スノーボード男子ビッグエアで予選1位通過した荻原大翔の事前インタビューを放送したが、同じ名字の冬季オリンピアンが親戚説を否定した。
荻原は6回転半を成功させていることから、金メダルの最有力候補。すでに始まっている男子ビッグエア予選では堂々の予選1位通過となった。事前のインタビューでは「日本人の男子でスロープ・ビッグエアでメダルを取ったことがないので日本人1号の金メダルを取って、2冠が世界で誰もいない。スロープ・ビッグエアで2冠取りたい」と意気込みを語っていた。
これにスタジオの浜田雅功が、ノルディック複合で五輪出場の荻原次晴氏に「名字が一緒ですけど」と問いかけ。荻原氏は「多くの方から荻原さんの息子さんがスノーボードでオリンピック出場おめでとうございますって言っていただくけど、全く関係ございませんっ!」とキッパリ。
「でも、ネットをさっき見たら、『はとこの関係です』って書いてある。でたらめ」と親戚説も否定。「でもすごい選手。嬉しいです」と、同姓選手の活躍を喜んでいた。
