サンド富澤、悲しきバレンタインデー 自宅まで3分なのに1時間かけ帰宅「世界で何億人…誰ひとり俺のことを好きな人はいないんだなw」
サンドウィッチマンの富澤たけしが15日、フジテレビ系「かのサンド」で、悲しすぎるバレンタインデーの思い出を振り返った。
この日は小泉孝太郎がゲスト。放送がバレンタインデー翌日だったこともあり、高校時代のバレンタインの思い出となった。
小泉は共学だったが、最寄り駅で見知らぬ女子高生が立っており、チョコをもらったという思い出を披露。「かわいい子だった。2、3回会いたかった。今でも覚えています」と懐かしそうに振り返り、男子校出身の狩野英孝もサンドウィッチマンも「そういうの、いいなぁ」と絶叫した。
男子校の狩野は「バレンタインっていう言葉自体が御法度、禁句でした」というと、富澤は「一応、机の中はまさぐりました」といい、小泉は失笑。富澤は中学時代に「学校と家が3分ぐらい。でも帰り道1時間ぐらいかけて、本屋に行ったり、でも誰も来ない」と寂しげに振り返り。
「世界で何億人いるかわからなかったが、誰ひとり、俺のことを好きな人はいないんだなって…。ショックでした」といい、小泉は再び失笑していた。
