片岡愛之助、栗田貫一と会食で妻・藤原紀香が全身峰不二子スタイルの大サービス 歌舞伎版「ルパン三世」が縁
歌舞伎俳優の片岡愛之助と中村米吉が23日、都内でアニメ「ルパン三世」を原作とした新作歌舞伎「流白浪燦星(ルパン三世) 碧翠の麗城」の上演を記念して、現在ルパン三世の声優を務める栗田貫一と、峰不二子役の沢城みゆきとのスペシャルトークライブに登壇した。今イベントは「ルパン三世」が今年で、テレビアニメ放送開始55周年を迎えるため実現した。
2025年に新作歌舞伎「流白浪燦星」が上演され、栗田・沢城ともに観劇したと言い、栗田は「想像を超える面白さだった」と述懐。沢城は声優と歌舞伎の共通点が“継承の難しさ”だと言及し、愛之助・米吉ともに同調した。
初演以降、愛之助と栗田は会食する中だとし、愛之助は「妻(藤原紀香)は『栗田さんに会うなら』と頭から足先まで峰不二子スタイルだった」とエピソードを明かし、会場をわかせていた。
「流白浪燦星(ルパン三世) 碧翠の麗城」は3月5~27日、東京・新橋演舞場ほかで上演される。
