米女優アンジェリーナ・ジョリー(39)が23日、都内で、主演映画「マレフィセント」(7月5日公開)のジャパンプレミア前にレッドカーペットを歩き、オーロラ姫役のエル・ファニング(16)とともに、集まったファン2500人と交流した。
「眠れる森の美女」の“本当の物語”を描くディズニー作品で、アンジーは姫に呪いをかける悪い妖精を演じている。21日に来日し、オフだった22日は一緒に来日した4人の子供たちとキデイランドでお買い物。渋谷でしゃぶしゃぶに舌鼓を打ったという。
ファンのサインに丁寧に応じ、イベントは予定より30分遅れて終了。「日本に来られて、うれしいわ」と、ご機嫌だった。