ケリー・クラークソン、ヒット曲の数々でビルボード・ミュージック・アワードを開幕
ケリー・クラークソンによる今年のヒット曲のメドレーでビルボード・ミュージック・アワードが開幕した。ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開かれた式典で、テイラー・スウィフトとブレンドン・ユーリーによる新曲「ME!」のオープニングパフォーマンスの後、テリー・クルーズの隣に座っていたケリーは、警備員に扮した元NFL選手のロブ・グロンコウスキーからフロリダ・ジョージア・ラインの席であるとして退席を求められ、自分が司会だと気づいていない彼らに「証明する」と発言して、フロリダ・ジョージア・ラインのヒット曲「メント・トゥ・ビー」を歌い始めるという展開でホストとしての正式な幕開けを飾った。
その後にはエラ・メイの「ブード・アップ」、マルーン5の「ガールズ・ライク・ユー」、ゼッドの「ザ・ミドル」、カルヴィン・ハリスとデュア・リパの「ワン・キス」、パニック・アット・ザ・ディスコの「ハイ・ホープス」などを次々に歌い上げ、カーディ・Bの「アイ・ライク・イット」ではラップを自らこなすだけでなく、バッド・バニーによるスペイン語の部分まで歌い上げ会場を沸かせた。
ケリーはさらに当日、ピンクのドレスに衣装替えをして、声優を務めた映画「アグリードールズ」からの「ブロークン&ビューティフル」も披露した。
(BANG Media International)