人気若手俳優 しばらくインスタやめると宣言「生活が支配されて」
トム・ホランド(23)は「自分の世代のマーティ・マクフライ」になることを夢見ているようだ。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズでマイケル・J・フォックスが演じたその主人公役の後継者と囁かれるトムは、アイコンとも言えるマーティをイメージして、スパイダーマン役を引き受けたそうだ。
「エンタイーテイメント・トゥナイト」にトムはこう話す。「スパイダーマンに決まった時、自分の世代のマーティ・マクフライになることが目標だった」「プロモーションツアー中に、ある記者から『この映画での君はマーティ・マクフライみたいだってこと気づいている?』って言われて、『うまく行った』って思ったんだ」
そんなトムだが、インスタグラムの利用をしばらく休むことを先日明かしていた。「スパイダーマン」シリーズや「アベンジャーズ」シリーズなど、マーベル大作の数々にも出演し、3300万人以上のフォロワーを持つトムだが、あまりにもインスタグラムが生活の中心となってきてしまっていることに気づいたため、しばらく距離を置くことにしたのだそうだ。「今はインスタグラムをやってないんだ。少し離れて休みを取ろうと思ってね」「あまりにも生活がそれに支配されてて、だんだんそればかり考えるようになってしまっていた。『何件のいいねをもらえた?』『自分の写真に人は何て言ってる?』とか人がやっていることとかばかりに気にしてね。現実世界よりもインスタの世界のほうに集中してしまっていたんだ」
そして、休むと決めてからは気分が良くなったのだそうで、「インスタから離れてトムとトムの未来に焦点を置くようにした。ちょっとキザな言い方だけど、言いたいことは分かってくれるよね」「とにかく自分のことをちゃんと考えるようにした。とても気分が良いよ」と続けた。(BANG Media International/デイリースポーツ)