数々のヒット曲を送り出したミュージシャン 長年の飲酒で「ひどい状態」になっていた 看護師が住み込み

 ミュージシャンのフィル・コリンズ(74)が、長年の飲酒が原因で、肝臓が「ひどい状態」になったと明かした。近年、健康状態が思わしくないフィルは、看護師に住み込んでもらっている状況だという。

 BBCの「Eras: In Conversation」でフィルはこう話している。「膝でも苦労を強いられている、すべてがいつおかしくなっても驚かない状態だ」「たぶん飲みすぎたんだろうね。だから肝臓がひどい状態なんだ」「別に一晩中飲み続けるようなタイプではなかったんだけどね。でも、きっと飲みすぎだったんだ。酔っぱらったりはしていなかったけど、転んだことはあった。だけど、いろいろ積もり積もって一気に来たってことだよ。それで何カ月も入院することになった」

 一方、2010年のカバーアルバム「Going Back」以来、新作を発表していないフィルだが、健康第一であるとしながらも、新曲を発表する可能性もあることを示唆している。

(BANG Media International/よろず~ニュース)

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