NewJeansに楽曲盗作疑惑浮上!英バンドShakatak、「Bubble Gum」が著作権侵害と主張 事務所は否定
NewJeansが盗作騒動に巻き込まれたと18日、韓国メディアのDispatch(ディスパッチ)が報じた。4月にリリースした「Bubble Gum」について、イギリスのジャズ・ファンク・バンドShakatak(シャカタク)の権利会社ワイズミュージックグループが、1982年に発表した「Easier Said Than Done」の著作権侵害だと主張したという。
同社は17日(現地時間)、NewJeansの所属事務所であるアドア(ADOR)に内容証明を送付し、「Bubble Gum」の使用中断を要請。また所有権の変更、関連収益の報告、損害賠償金の支払いなど、具体的な要件を挙げているとした。
さらに盗用根拠も提示。Shakatak側は「原曲とキーは違うが、リズムとメロディーが同じ」と指摘したほか、エレクトリックギター、ベースなどの楽器構成が似ていると主張する。そして両曲の楽譜を比較すると、シンコペーション(強拍と弱拍の位置を、本来の場所からずらしてリズムに変化を与えること)などのリズム形態も似ているとした。加えて原曲と1bpmの違いテンポ、和声の選択、ハーモニックリズムなどが類似している部分も、著作権侵害の根拠として言及している。
「Bubble Gum」は、4月27日にミュージックビデオが先公開された際、オンラインを中心に「Easier Said Than Done」に類似しているという疑惑が浮上。一部では、サンプリングの可能性が提起されていた。その後、あるネットユーザーがShakatak側へこの件を問い合わせると「ありがとう。調査してみる。(2つの曲が)非常に似ている(similar)」と返答があった。
アドアは18日、内容証明を受け取ったかどうかをDispatchから問われ、その事実を認めたという。しかし「『Bubble Gum』は、Shakatakの作曲を無断使用していない」と、疑惑を否定した。
また担当法務チームが先月21日、当該文書について返信した状態だと明かし「いかなる著作権侵害行為がなかったとし、公信憑性のある分析レポートの提出を要請した」と伝えた。アドアは「Shakatak側は『すぐに提供する』と答えたが、まだ来ていない。盗作を証明するレポートは、問題提起した当事者が送らなければならない」と指摘している。
(よろず~ニュース・椎 美雪)
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