【4月1日のあんぱん】第2話 嵩を悪ガキたちから守ったのぶ 父は「女子も大使を抱け」とのぶに話す

嵩(木村優来・右)と弟・千尋を愛しそうに見つめる、母・登美子(松嶋菜々子)と父・清(二宮和也)
絵を描く嵩(木村優来・中央)をのぞき込む、のぶ(永瀬ゆずな)と草吉(阿部サダヲ)
のぶ(永瀬ゆずな・前列右)たちを優しく見つめる祖父・釜次(吉田鋼太郎・2列目中央)
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 今田美桜が主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月1日は第2話が放送される。嵩に「東京に帰れ」と言ってしまったことを、のぶは気にしていて…。

 草吉(阿部サダヲ)が作ったパンのおいしさを、夢見心地に話すのぶ(永瀬ゆずな)。その一方で、「東京に帰れ」と言ってしまった嵩(木村優来)のことがずっと気になっていた。のぶは嵩の弁当を奪おうとするクラスの悪ガキたちを追い払い、嵩に東京に帰れと言ったことを取り消す。そんなのぶに、嵩はやさしく微笑むのだった。ある夜、自分の夢を語った父・結太郎(加瀬亮)は、のぶに「女子も大志を抱け」と話す。

 昭和の初め頃、高知の町中をものすごい勢いで走る「ハチキンおのぶ」と呼ばれた男勝りの少女・のぶ。幼なじみの嵩(たかし)と戦争を経て再会、結婚。激動の時代の荒波を共に乗り越え、のぶは漫画を描くことに人生を掛ける嵩をけん引し、励まし支えていく。名作「アンパンマン」が生まれるまでの軌跡を描く、愛と勇気の物語。主題歌は、朝ドラで俳優としての出演経験もある野田洋次郎が生み出した、RADWIMPS「賜物」。

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