【2月4日のばけばけ】第88話 トキがラシャメンと勘違いされ激高するヘブン、サワやなみも駆けつける

駆けつけた錦織(吉沢亮)を迎えるヘブン(トミー・バストウ)
トキ(高石あかり・中央)のために駆けつけたサワ(円井わん・右)やなみ(さとうほなみ)と
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 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。2月4日は第88話が放送される。トキは自宅を飛び出すヘブンを気丈に引き留めるが…。

 梶谷(岩崎う大)の記事がきっかけで、ヘブン(トミー・バストウ)のラシャメンだと人々に勘違いされてしまうトキ(高石あかり)。傷ついたトキを見て激高し自宅を飛び出すヘブンを、トキは気丈に引き留める。自分たちを見る人々の変わりように疲弊する司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)。錦織(吉沢亮)も駆けつけるが、トキの不安は晴れない。そんな中、サワ(円井わん)やなみ(さとうほなみ)が駆けつける。

 朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、怪談を愛し何気ない日々を歩む夫婦の物語。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の妻・セツがモデルのヒロイン、トキ役に高石あかり、夫のヘブン役をトミー・バストウ。共にオーディションで選ばれたふたりが、怪談話が好きなへんてこ夫婦を演じる。脚本は、NHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」ほか、映画や舞台においても日常の些細な出来事を独特の笑いをまじえて描く、ふじきみつ彦によるオリジナルストーリー。

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