【ボート】津G2 白井英治が大事な3日目2走に挑む「行き足から伸びに雰囲気は出てきた」
「ボートレース甲子園・G2」(11日、津)
地元の豊田健士郎(三重)は前半1Rをインから逃げて、後半7Rは4カドから勝利して2日目連勝。「トップかどうかは分からないけど、足はいい位置にいる」と仕上がり上々だ。
初日ドリーム組では毒島誠(群馬)の気配が良さそう。「初日よりも良くなっていると思うし、ターンしてからも返ってきた」と上積みに成功したようだ。
開会式で「今年こそは山口に深紅の優勝旗を」と意気込んだ白井英治(47)=山口・80期・A1=は、6Rを3コースから3着。「2着を取らなきゃいけなかった」と悔やんだが「行き足から伸びに雰囲気は出てきている。でも回転の上がりは良くない。ペラで調整をする」と課題克服へ意欲を見せた。あくまでも優勝を狙う白井にとって、3日目は大事な2走になりそうだ。





