【ボート】浜名湖G1 定松勇樹が佐賀勢の好リズムに乗る
「浜名湖賞 開設72周年記念・G1」(3日、浜名湖)
レースの開幕を前に、サンホールでオープニングセレモニーが盛大に行われた。
出場選手52人のトップバッターとして、地元の板橋侑我(静岡)が登壇。「久しぶりにいいエンジンを引けました」と笑顔でサインボールをファンに投げ込んだ。今節からG1戦線に復帰する菊地孝平(静岡)は「久しぶりのG1、目いっぱい楽しみます」と活躍をアピール。会場のファンから熱い声援が届けられた。
ドリーム戦インタビューでは、6号艇の定松勇樹(24)=佐賀・125期・A1=が気合たっぷり。直近のSG・ボートレースダービー(津)を初制覇した末永和也(佐賀)に刺激を受け「あそこの場所にいられなかったのは悔しかったけど、お祝いもできた。また僕も頑張ろうと思いました」と地元の先輩に負けじと今節の活躍を誓った。




