【ボート】まるがめG1 初日12Rドリーム戦は峰竜太が1号艇 エース候補の20号機は柳生泰二がゲット
「京極賞・G1」(7日開幕、まるがめ)
“ココロ踊る”強者たちの競演が幕を開ける。初日12R「京極ドリーム」の1号艇は峰竜太(40)=佐賀・95期・・A1。準Vだった6月のSG・オールスターのリベンジへ闘志をたぎらせる。手にした45号機について「足は普通ですね。班の中では劣勢でした。本体が気になるので今から整備をします」と上積みを狙っていく。
エース機筆頭候補の20号機を引き当てたのは柳生泰二(山口)だ。前検では「良かった。出足はちょっと分からないが伸びに関しては良さそう」と好感触。破格のパワーで初日5号艇から白星を目指す。また、前年覇者の吉田裕平(愛知)や地元周年初出場の西岡顕心(香川)も注目エンジンをゲットした。



