【平和島G1】渡辺雄朗が選手代表の激務もはねのけ予選突破!「江戸川周年のリベンジ」でG1初優出だ
「トーキョー・ベイ・カップ・G1」(18日、平和島)
地元の渡辺雄朗(38)=東京・112期・A1=が予選ラストの4日目10Rをまくり差して快勝。今節初1着で得点率を7・00まで上げ、予選6位で準優進出を決めた。前半4Rを6コースから4着の後、リングを交換。「湯川(浩司=大阪)さんの伸びがすごかったけど、そこまでやられない。出足も悪くないし、中堅上位はある」と整備奏功を感じ取っていた。
東京支部の副支部長で今回は選手代表。「(選手からの)要望が多い。一般戦ではこんなにないのに」と陸の上でも激務をこなしながら、水面で結果を出した。1月の江戸川周年は準優3着。「もったいなかったし、ここでリベンジしたい」とG1初優出へ気合を入れていた。
