村田修次は実績上位の35号機を相棒に手応え
「デイリースポーツ杯争奪サザンカップ」(29日開幕・住之江)
今節は男女混合の6日間シリーズ。V候補が激突する初日メインの12R「デイリードリーム」組では三角、重野がオレンジモーターをゲットし、感触もまずます。6人では吉川が手応えはひと息だったが、他はそう悲観する様子はなかった。
住之江では4回の優勝実績のある村田は2連対40%35号機が相棒となった。「ペラは叩いて行った。大まかにはできた感じ。あとはこまごましたところをやるくらい」と調整のメドは立っている様子。今節もV争いを演じることは必至だ。
8人参戦している女子では清埜が好感触をつかむ。「特訓の握り込みは良かった。自分の体感では進んでいる感じがあるし、良かった」とオレンジモーター30号機に合格点を出していた。
