【チャンピオンズC馬体診断】サトノティターン
「チャンピオンズC・G1」(12月1日、中京)
出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツのホームページに掲載する大好評企画。馬を見る目に定評のある僚紙・馬サブロー調教班の佐野裕樹(美浦)、竹原伸介(栗東)の両トラックマンが、出走を予定する各馬をA~D評価しました。週末の予想にお役立てください。
【サトノティターン 評価A】
大型でスケール感が伝わる馬体。キャリアを積むごとに気性の不安は解消。最近はいい意味で状態の変動が少なく、仕上げやすくなった。
伸びやかな腹回りも重苦しさはなく、トモもパンパンに張った状態。肩回りのボリュームは、きっちりと攻め込んだことで一段と筋肉がついた印象だ。キリッと引き締まった表情、雰囲気の良さも◎。(馬サブロー美浦・佐野裕樹)
〈1週前追い切り診断〉ムーアを背に美浦南Wで6F81秒1-12秒5(強め)。直線で遅れはしたが、相手は攻め駆けする上に、追いだしを待ったもの。自身の伸び脚は力強く、手応えにも余裕があった。馬体も張っており、次週の1本できっちりと仕上がる。