【競輪】小田幸平、阪神ファンだった
「高松宮記念杯・G1」(19日、名古屋)
巨人、中日で活躍し、2014年シーズンで通算17年のプロ生活を引退した小田幸平(38)が19日、愛知県名古屋市の名古屋競輪場に登場した。激しい雨の降る中、行われたトークショーだが、大勢の競輪ファンが詰めかけた。
競輪場のイメージを聞かれると「名古屋競輪場がこの場所にあることは知らなかった。競輪場にくるのは2回目。1回目は広島競輪場で知り合いが走っているときに行ったことがある」と語った。
17年のプロ野球生活に話題が移ると「17年間レギュラーを取れず、補欠でしたから。続けられて幸せです。巨人から中日にトレードされたけど、サラリーマンの転勤みたいなものですからね。兵庫県出身なので好きなチームは阪神でした。これは仕方ない。今は無所属。でも、強いところが好きなのでソフトバンクかな」と笑いながら話した。
車券の話になると「負けることが嫌い。車券で勝つまで帰らない。自分の背番号が52番だったので、5と2は外せないかな」と自らの車券戦術を明かした。