【競輪】安定感が出てきた青木美優 堅実な走りで3連単車券に貢献だ
「ミッドナイト競輪・オッズパーク杯・F2」(17日、玉野)
愛くるしい笑顔で競輪ファンからの人気が高い青木美優(24)=栃木・106期・L1。参加する競輪場での入り待ち、出待ちはかなり多く、サインや記念写真に気さくに応じるなどの『神対応』でさらに人気が急上昇している。
急上昇したのは人気だけではない。成績も安定感が増してきて、最近4カ月の競走得点も48・13に。以前は47を下回ることもあったが、ここ3場所で2回も決勝に進出するなど、選手としての評価も急上昇している。
直前の宇都宮(8~10日)は3、3着で決勝に進み、ファイナルでも3着。3日間とも3連単車券に貢献した。今場所は最近4カ月の競走得点50超が4人しかおらず、2場所連続でのファイナル進出のチャンス到来。初日の出番は1R。石井貴子(東京)、坂口楓華(京都)が強敵だが、うまく立ち回ることができれば、この2人に続いて3着…いや、一角を崩して2着もあり得る。さらに突き抜けて1着ゴールも。安定のさばきから突っ込んでくる青木。今場所も3連単車券に貢献するだろう。
