大阪で台湾の小正月を再現、千個の灯籠が川岸を彩る
大阪・中之島をイルミネーションで彩る『OSAKA 光のルネサンス2017』。その会場で大阪市と台湾の台南市による光の交流イベント『台南・光の廟てい(びょうてい)』が、25日まで開催されている。
中華圏での小正月にあたる『元宵節(げんしょうせつ)』を再現し、約千個の灯籠(ランタン)で彩られる会場の「リバーサイドパーク」(大阪市北区)。台南のお祭りで路上に飾り付けられるアーチも登場し、訪れた人たちは「きれ~い」と各々撮影を楽しむ様子が見られた。
オープニングセレモニーに訪れた台南市政府観光旅遊局の王時思局長は、「テーマは文学・グルメ・風景。台南市の小学校、中学、高校、大学、みんなで一緒に作りました。千個作るのに約2週間ぐらい。ランタンの暖かさを感じて、楽しい1日を過ごして欲しい」とコメントした。
(Lmaga.jp)
