この冬食べたい、金沢・富山・福井の名物ローカルグルメ9選
日本海や北アルプスをはじめとした雄大な自然に囲まれた北陸3県(富山・石川・福井)には、豊富な海の幸や独自の発酵文化などのグルメがたくさん。特に冬は、越前ガニに能登フグ、白エビなど、食べておきたい魚介が満載。関西から日帰りまたは1泊2日で行ける、話題の地元グルメ9選をご紹介。
食べたい1位
金沢・近江町市場「井ノ弥」の海鮮丼
「ちらし寿司を気軽に」とう思いから生まれた金沢の海鮮丼の元祖とされる。近江町市場で毎日仕入れる新鮮魚介を贅沢にちらし、特製の甘口醤油が魚の味を引き立てる。
食べたい2位
福井「白浜荘」の越前ガニフルコース
カニの早むきと軽快なトークで有名な女将・むきむきみっちゃんがお出迎え。3月20日まで、越前ガニを焼き、茹で、刺身、鍋とフルコースで楽しめる。
食べたい3位
富山・きときと市場「白えび亭」の白えび刺身丼
「富山湾の宝石」と呼ばれる白エビを使った料理を提供する専門店の名物。丁寧に手むきした白エビの刺身約90尾が丼を覆い尽くす。上品な甘みが絶品だ。
食べたい4位
福井「ヨーロッパ軒総本店」のソースカツ丼
福井名物・ソースカツ丼発祥の洋食店。極細に挽かれたパン粉で揚げたカツのサクサク感と甘みのあるソースが見事にご飯とマッチ。軽やかな味わいが老若男女に人気。
食べたい5位
金沢「赤玉本店」の金澤おでん
昭和2年創業、金澤おでんを代表する老舗。バイ貝や昆布など金沢らしい具材のおでんが100円から楽しめる。北陸の蔵元の日本酒も豊富で1合520円から。
食べたい6位
富山・きときと市場「白えび亭」の白えび天丼
「富山湾の宝石」と呼ばれる白エビを天ぷらにし、揚げたてを豪快にのせた丼は、持ち帰りの弁当。サクッと軽い食感にじんわりとした甘みがたまらない。
食べたい7位
富山「西町大喜 西町本店」のブラックラーメン
富山名物「ブラックラーメン」の元祖。濃厚醤油に黒コショウが利いた真っ黒なスープのラーメンは、ご飯と一緒に食べるのがおすすめ。クセになる味わい。
食べたい8位
福井「越前そば 見吉屋」の越前おろしそば
創業90余年の老舗でいただけるのは、たっぷりの大根おろしとかつお節、つゆをぶっかけて食べる伝統の味。自家打ちのそばは、のど越しの良さが身上。
食べたい9位
敦賀「中華そば 一力」の中華そば
高度成長期時代、鉄道の要所である敦賀で働く鉄道マンに愛された屋台がルーツ。豚骨と鶏骨のスープにコシのある麺は懐かしい味わいだ。
※この8店は、MOOK本『北陸の旅』(2018年・京阪神エルマガジン社)に掲載されたものです。
(Lmaga.jp)