家入レオ、言葉の在り方模索「自分よがりじゃダメなんだと」
1日放送のFM OH!の番組『hug+(はぐたす)』(金曜・8時20分)に、24歳の女性シンガーソングライターの家入レオが登場。1月30日リリースのニューシングル『この世界で』などについて語った。
高校在学中にメジャーデビューを果たし、今月15日にデビュー7周年を迎える家入レオ。日本経済新聞でエッセイの連載も持つ家入は、「ドキドキする気持ちを『ぴーひゃりらんたん』とか言ったりしてた保育園時代があったりして。それ今やってたら、ただの不思議チャンですよね(笑)」と、幼少期の言葉あそびに触れた。
続けて家入は、「当たり前ですが、私にしか分かんない言葉なので、どんどん保育園の友だちにシカトされていくという現象が始まって(笑)。『あ、言葉って相手に思いを伝えるものだから、自分よがりじゃダメなんだ』って、4歳の頃、人生で初めて挫折を経験しました。言葉を自分で作っちゃダメなんだって」と語り、その経験からいつも相手に伝える言葉のあり方を模索しているという。
また、ニューシングル『この世界で』は、2月9日公開の映画『コードギアス 復活のルルーシュ』のオープニング主題歌にもなっている。作曲を手掛けたのは、前作のアルバムから交流が続いているという元Galileo Galileiの尾崎雄貴。家入は、「尾崎さんが持っているちょっと退廃的というか、洋楽的なニュアンスが今回ぴったりだと思ったので、もう『みんなが思い描いている尾崎雄貴そのものを私にください』」と伝えたことを明かした。
2月24日には「大阪城ホール」(大阪市中央区)にて、7周年記念ライブ『家入レオ 7th Anniversary Live at 大阪城ホール~Premium Symphonic Night~』が決定。その前日には2月23日には『LIVE SDD 2019』(大阪城ホール)にも出演。また、2019年の全国ツアーも、6月9日に「滋賀県立文化産業交流会館」、7月19日に「神戸国際会館 こくさいホール」にて予定されている。
(Lmaga.jp)
