H.I.S.のロボット・ホテル、2019年関西に4軒もオープン

ホテルを運営する「H.I.S.ホテルホールディングス」(本社:東京都新宿区)が、ロボットが接客することでも有名な「変なホテル」を2019年に関西で4軒オープンする。

2015年に長崎県の「ハウステンボス」にオープンしてから、その斬新なスタイルで話題になった同ブランド。2月1日にオープンした11店舗目となる大阪・心斎橋店は、関西1号店となる。今後は、3月14日には徒歩約10分の位置、アメリカ村に西心斎橋店、4月1日に京都に八条口駅前店、秋に関西国際空港近くにオープン予定。

取締役・小高峰浩二さんは、「関西国際空港があり、インバウンドや万博開催で盛り上がっている。そのため大阪を中心に強化するのは理にかなっている。どんどんと拡大していきたい」と関西でオープンする理由について説明。

ホテルは毎回アップデートしているそうで、心斎橋店では、19体のコミュニケーション型ロボットの「ロボホン」をロビーに初めて設置。また「ロボットがいることで無機質にならないよう、自然をイメージしたり温かみがある空間を目指した」とのこと。

客室には、「フランスベッド」と開発したオリジナルのベッドや、消臭やアイロン効果をもたらすロボットクリーニング「LG styler」(一部客室)なども導入している。全90室あり、料金は8550円~。

(Lmaga.jp)

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