安藤サクラの子育て、まんぷく収録終わり「逆に東京に不安」

放送を1カ月残して、2月27日にクランクアップした連続テレビ小説『まんぷく』。ママとして初のヒロインをつとめた安藤サクラが、10カ月にも渡るドラマ撮影現場での子育てを振りかえった。

2017年6月に長女を出産し、子連れでの撮影となった安藤。「自分の人生において重みのある時間になりました。子どもと2人で大阪に来て、子どもの成長を見てると、たった10カ月、されど10カ月だなって。いっぱい思いが詰まりすぎてて、話し始めると1時間半はかかる」と思いがあふれた。

今回の撮影を機に、局内に「キッズスペース」が開設されたNHK大阪放送局。撮影期間中、周囲のサポートがあったといい、「最初は不安があったんですけど、娘にとってもスペシャルな時間になりました。私たち夫婦にとっても、家族にとっても良い経験になる素晴らしい時間でした」と喜んだ。

一方、「まんぷくの撮影は自分の日常。それが幸せだったんです。みなさんに育てていただいたような子育てになって・・・。次、私は撮影に入る予定はなく、保育園も今年度は入らないので、新しい生活が始まる。妻として、母として良い時間にしていけるのか、逆に東京に対する不安があるので、それをどうにかしないと。本当にみなさんに助けられた生活だった」とも。

「娘に接してくれたみなさんに驚きを隠せません。みんなで愛情を持って育ててくださり、彼女にとっても、私にとっても、大切な時間だった。絶対に変な道にそれないように、責任を持って今後も育てていきたいと思います」と、笑顔で宣言した。

(Lmaga.jp)

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