東京2020ショップ、いよいよ大阪にもオープン
2020年7月に開幕する『東京 2020 オリンピック・パラリンピック』。東京では会場の新設などで盛り上がりを見せているなか、大阪にもオフィシャルショップが3月7日オープンした。
「大阪でも盛り上がりたい」という意見をバックアップすべく登場した同店。キーホルダーやピンバッジなどのアクセサリーやTシャツ、タオル、ポーチなど、約1000点のライセンス商品が店頭に並ぶ。
東京2020組織委員会ライセンシング部の関典彦部長は、「オフィシャルショップは2018年、東京・新宿にオープンして以来10店舗目。西日本では初になる。大会終了まで続けていくので、大阪の人にもぜひ盛り上がっていただきたい」とアピールした。
9日までは大会マスコットのミライトワとソメイティとの記念撮影会を実施し、開催500日前の12日には関連アイテムも追加。五輪に向けたカウントダウンを関西からも応援していくという。
場所は、「ビックカメラなんば店」(大阪市中央区)の2階。今はオリンピックよりも、サミットや万博という空気の大阪だが、まずは来年に向け、グッズで気合いを入れよう。
取材・文・写真/谷知之
(Lmaga.jp)
