大阪・アメリカ村に新ホテル、初のロボホン部屋も

「H.I.S.ホテルホールディングス」(本社:東京都新宿区)が3月14日に、「変なホテル大阪 西心斎橋」(大阪市中央区)をアメリカ村に開業。記者発表会が、7日におこなわれた。

2月1日にオープンした「変なホテル大阪 心斎橋」に続き、関西2店舗目で全国では12店舗目となる同ホテル。いずれのホテルでも、フロントでロボットが対応するなど近未来的宿泊スタイルを提案。また、ホテルごとに最新技術を活かしたエンタテインメントやサービスを打ち出している。

今回、新たに導入したのは、日本初登場となる「ロボホンルーム」(15室のみ)。「シャープ」(本社:大阪府堺市)によるコミュニケーションロボット「ロボホン」の最新型である着座タイプを、部屋ごとに1体ずつ完備する。

ホテルや部屋についての説明のほか、歌や上半身だけダンスも披露し、「今後はリピーターのお客さまの好みを覚えたり、年齢や性別でパーソナライズしたサービスといった機能も検討していきたいと思います。きっと訪れる度に成長したロボホンに出合えるはず」と、担当者。こちらの部屋は5月下旬からサービスの開始を予定。

ほかにもロビーでは天井に旧淀川をイメージした映像や、水族館「海遊館」とのタイアップでジンベイザメなどのプロジェクションマッピングなどもおこなう。客室は全100室、料金はツインルーム12100円~、ロボホンルームもトライアル価格として同料金になる予定。

(Lmaga.jp)

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