大阪・茶屋町で駅弁まつり、あなごめしなど人気弁当集結

大阪・茶屋町(大阪市北区)一帯で、ワークショップやステージライブなどが楽しめるお祭りイベント『チャリウッド2019』が、5月11日・12日に開催。そのなかでも、毎年人気のフードイベント『茶屋町駅弁まつり』が今年も登場する。

北海道から九州まで、全国各地の駅弁が集結する『駅弁まつり』。今年は全国23駅・38種類の弁当が取り寄せられ、ご当地の魅力的な食材の品々が並ぶ。また、輸送が難しい商品は、当日スタッフが駅まで取りに行くといい、気合いの入れようがうかがえる。

注目は、広島・宮島口駅「あなごめし」(1940円)。宮島で110年以上の歴史を誇る老舗「うえの」が作るあなごめしは、現地でも売り切れる人気弁当。穴子のアラで炊き込んだコクのある醤油味飯に、穴子の蒲焼きが敷き詰められ、冷めた方が旨味が増すという。

さらに、「容器マニア」必見の「黒毛和牛モー太郎弁当」(1350円)や、「ハローキティ新幹線弁当」(1500円)、「ブラックシンカリオン弁当」(1280円)なども登場。会場は、「MBSちゃやまちプラザ」1階周辺にて開催。時間は両日11時から18時まで、各弁当は数に限りがあるためなくなり次第終了。

(Lmaga.jp)

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