約200種の料理ずらり、神戸・湊川らしさを堪能できる大食堂が誕生
神戸の食の新スポット「湊川いちば美食街」(神戸市兵庫区)内に12日、「湊川大食堂」がオープン。神戸の台所と呼ばれる「湊川市場」を昼飲みからランチ、ディナー、テイクアウトまで幅広く楽しめる空間となっている。
湊川市場の魅力を発信していくことを目的とした同店では、同市場内25店から仕入れた食材を使った料理が約200種類スタンバイ。
戦後闇市時代に淡路島の漁師が貝を売りにきていた名残で、今も貝専門店として営業する「七海水産」の貝を使った「わさび貝飯」(580円)や、人気精肉店「ほだかビーフ」の焼き豚と韓国食材店「福井商店」のキムチがセットになった「焼き豚とキムチ」(380円)など、神戸の台所を代表する味を気軽に楽しめるメニューが数多く提供される。
店内飲食のほかテイクアウト、また気に入った食材を市場内で購入して帰ることもできるので、自分好みの店の発掘などさまざまな楽しみ方ができそうだ。場所は「みなとがわパークタウン」1階で、営業時間は11時~22時。
取材・写真/野村真帆
(Lmaga.jp)
