【7月23日】奈良県の新型コロナ陽性者1585人、治療中の患者は1万3637人に

奈良県は7月23日、新型コロナウイルス陽性者を新たに1585人確認したと発表。現在治療中の患者は、1万3637人となった。

この日明らかになった新規陽性者数のうち、死亡・重症者が1人、中等症が22人、無症状を含む軽症が1562人。ほぼ大多数が軽症で、重症対応病床(運用病床)の占有率は前日比微増の19%(空き29床)に、入院病床も前日比プラス4%の40%(空き318床)となった。

感染防止と社会・経済活動とを両立させ、日常生活の維持を目指していくという奈良県では、基本的な感染某対策はもちろん、リスクが高い場面と低い場面でのメリハリも意識して行動することにより、「豊かな日常生活」を送るよう呼びかけている。

(Lmaga.jp)

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