朝ドラ『虎に翼』第50回(6月7日)あらすじ・寅子(伊藤沙莉)、自分が好きで法の道を選んだのだと穂高(小林薫)に反論する

激動の昭和時代、戦後の日本で再び法律の世界で生きることを決めたヒロインが奮闘する姿を描く連続テレビ小説『虎に翼』(NHK朝ドラ)。第50回(6月7日放送)では、恩師からの言葉で寅子が法律の道で生きていく決心を新たにする。

ヒロイン・寅子(伊藤沙莉)は、民法改正審議会の委員である恩師の穂高(小林薫)から、自分が法の道へ導いたことで不幸にしたと突然謝罪を受ける。代わりに新しい仕事を紹介すると言い出す穂高に寅子は反論し、むしろこの道で生きていく決心を新たにする。

再び戻った議論の席で、寅子は、これまでの家制度が変わることに反対する神保(木場勝己)と議論を交わす。民法を多くの人に知ってもらうにはどうすればよいか考える寅子は、母・はる(石田ゆり子)と義姉・花江(森田望智)にも意見を聞き、新たなヒントを得る。そして昭和22年、いよいよ新しい民法が成立して・・・。

本作は、戦前戦後に女性法律家の草分けとして足跡を残した三淵嘉子(みぶちよしこ)さんをモデルに、日本初の女性弁護士でのちに裁判官となる一人の女性が、困難な時代のなかで仲間とともに道なき道を切り開いていく物語。

(Lmaga.jp)

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