「第1話の冒頭シーンで…」のぶが嵩を「さん」付けで呼ぶように、その理由に視聴者納得【あんぱん】

パワフルなヒロイン・朝田のぶ(今田美桜)とその幼馴染・柳井嵩(北村匠海)の人生を描く連続テレビ小説『あんぱん』(NHK朝ドラ)。8月11日放送の第96回では、のぶが嵩を「さん」付けで呼ぶことに注目が集まった。

嵩(北村匠海)は百貨店を辞め、「独創漫画派」というグループに所属する。そこから割り振られた仕事をこなす嵩だが、本当に描きたい漫画は評価されずにいた。のぶ(今田美桜)はそんな嵩を支えようと仕事に励む。

ある日のぶは、勤め先の代議士・薪(戸田恵子)に「探しゆうもんがある」という理由で秘書を続けさせてほしいと頭を下げる。その言葉を気にしていた薪は、たまたま出会った嵩にのぶが探しているものが何なのかを問うのだった。

のぶが嵩を「嵩さん」とさん付けで呼ぶシーンがあり、嵩が動揺した今回の放送。幼馴染にも関わらずさん付けで呼ぶようになった理由について、のぶは「独立を祝うて、今日から『さん』付けで呼ぶことにしたがよ」と答える。

一連の流れを受け、SNS上では「ここからのぶは『嵩さん』呼びに変えたのねー」「第1話の冒頭シーンで、夫婦なのに何で嵩を『さん』付けしているのかが分かった」「このタイミングだったのね」など納得の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月12日の第97回では、のぶが薪からあることを告げられる。

文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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