朝の「なんばグランド花月」に人だかり…オープンすぎる記者会見を実施
笑いの殿堂として知られる大阪の劇場「なんばグランド花月」(通称:NGK、大阪市中央区)が11月1日をもって38周年を迎える。10月28日、それを記念し実施されるキャンペーンに向けた記者会見が、NGKの入り口にておこなわれた。
■ 祇園花月閉館も…NGKは38周年、イベント目白押し38周年を迎える同劇場。それを記念し開業月の11月いっぱいは「なんばグランド花月 豪華スペシャル月間!」と題し、事前に選ばれた子どもが前説芸人を盛り上げる「一日こども支配人」や最前列・中央ブロックを確約する「いっちゃんまえチケット」の販売などさまざまなキャンペーンを実施する。
そしてその詳細を説明する記者会見では、西川きよし、酒井藍、島田珠代、そしてMCのNON STYLEが登壇。会場が観光客や通行人が多く行き交うNGKの入り口だったこともあり、周囲はよしもとのスターたちを一目見ようとする人々で大賑わい。会見の最中は写真や動画撮影もOKということで、スマートフォンを掲げる人の姿も。
また登壇芸人に対し手を振ったり「きよしさーん!」など声をかける人もおり、それに対しきよしや珠代が手を振り返したり笑顔で応じるやり取りもあり、記者会見としては異例のオープンな場となった。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
