大谷 7試合ぶり無安打 今季初2戦連発ならず
「エンゼルス1-5ロイヤルズ」(19日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手(24)は「3番・指名打者」で出場し、3打数無安打1四球、2三振。7試合ぶりのノーヒットで打率を・267(45打数12安打、6四死球)とした。チームは敗れて3連勝はならなかった。
今季は左腕に対し、打率・364(11打数4安打、2四死球)と相性のいい大谷。しかし、この日は初対決の左腕ダフィーに対し、初回の打席こそ四球を選んで7試合連続出塁をマークするも続く三回一死一塁の打席はカウント2-2から外角スライダーに空振り三振。五回の第3打席はカウント1-2から外角スライダーを打って二ゴロに倒れた。
七回の打席は2番手右腕バルローに対し、カウント1-2から内角低めのスライダーに空振り三振。17日の対戦で見逃し三振を喫した借りを返すことはできなかった。
前日の試合は復帰後本拠地初弾となる2号2ランを放ったが、今季初の2戦連発はならなかった。