大谷翔平 圧巻35号で「バットフリップ」トレンド入り ファン悶絶「かっこよすぎ」「過去1」「痺れる」

 7回、3試合連続となる35号2ランを放つ大谷
@BallySportWestより
 7回、3試合連続となる35号2ランを放ち、ベンチで迎えられる大谷
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 「エンゼルス4-3ヤンキース」(17日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・指名打者」で出場。七回にキング独走で、2年ぶりの3試合連発となる35号本塁打を放った。

 2点を追う七回、本拠地に衝撃が走る。2死一塁で打席に立った大谷がカウント1-2から外角156キロ直球を完璧に捉えて中越え35号同点2ラン。確信歩きの一打に、バットを放り投げ、ド派手なガッツポーズとともにおたけびを何度も上げながらダイヤモンドを回った。21年6月27~29日以来となる3戦連続弾だった。

 インパクトの瞬間から確信歩き、そして華麗なバット投げ。一塁を回ったところであふれ出た渾身(こんしん)の雄たけび-。

 喜びを表現した一連の所作に、日本のファンは「クッソかっこいい」「これは過去1だと」「投げ方好き」「大谷くん史上最高のバットフリップきたああ」「見てるだけで痺れる!」「バットフリップかっこよすぎやろ」「綺麗すぎ」「バットフリップ練習したくなるな、リモコンしかないけど」と悶絶。「バットフリップ」がトレンド入りした。

 初回は右前打、三回は左中間へ二塁打。五回は申告敬遠。七回に本塁打を放ち、サイクル安打に三塁打を残して今季7度目の王手をかけたが、九回は空振り三振。4打数3安打で今季28度目のマルチ安打、同12度目の猛打賞をマークした。

 試合は延長十回2死二塁で代打ステファニックがレフト線へ決勝打。サヨナラ勝ちで、プレーオフ戦線生き残りを懸けて正念場を迎えているチームにとって大きな1勝をつかんだ。

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