大谷翔平の満票MVPを恩師の栗山英樹氏が祝福&大絶賛「すべての人たちから認められた証」「これからも進化を確信」
米大リーグの記者投票によるMVPが16日(日本時間17日)、発表され、ア・リーグは大谷翔平選手(エンゼルス)が2年ぶり2度目の受賞。1931年に創設され、93年の歴史を持つ同賞では史上初となる2度目の満票選出となった。
これを受け、日本ハム時代の恩師、栗山英樹氏が日本ハムを通じてコメント。祝福と大絶賛のメッセージを送った。
全文は以下。
「本場アメリカのメジャーリーグに精通した方々から2度目の満票での受賞というのは、すべての人たちから認められた証だと思います。その偉業を成し遂げたことは素晴らしく、とてもうれしいです。
我々ファイターズは、翔平がいつかは世界一の選手になると信じて送り出しましたが、本人が一瞬たりとも気を緩めることなく攻め続けてきたからこそ、現在地があるのだと思います。これから先も進化を遂げていくと確信していますし、これまで以上の光景を見せてくれると信じています」。