レッドソックス・吉田正尚 右脇腹への死球に悶絶 155キロが直撃 膝をつく

 ドジャース戦の8回、死球を受ける吉田
 ドジャース戦の8回、死球を受ける吉田
 ドジャース戦の6回、後続の安打で二進し、E・ヘルナンデス(右)とあいさつを交わす吉田
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 「ドジャース-レッドソックス」(21日、ロサンゼルス)

 レッドソックス・吉田正尚外野手は八回の打席で155キロの速球を右脇腹付近に死球を受け、苦悶の表情を浮かべた。

 3点を追う八回、無死一塁で左腕・バンダが投じた2球目は内角に食い込む155キロ。吉田はよけきれず、右脇腹付近に直撃した。跳びはね、膝もついた吉田だったが、何とか歩いて一塁へ。トレーナーらが駆けつけたが、そのまま出場した。

 この日は6番・DHで出場。四球、二直、右安、死球となった。

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