ドジャース・ロバーツ監督が母校のアメフト戦で祝福される「WS CHAMPS 24」のユニホームを受け取る

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が23日(日本時間24日)、母校・カリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)のアメリカンフットボールの試合で、今季大リーグでのワールドシリーズ制覇を祝福された。

 ドジャースの公式X(旧ツイッター)は「われわれの世界一の監督。招いてくれてありがとう、UCLA」とつづり、スタジアムの芝の上でユニホームを掲げる写真や動画を投稿した。贈られたUCLAのアメフトのユニホームには背中に「WS CHAMPS」、背番号は「24」と記され、今季の世界一をたたえられた。

 UCLAはこの日、ライバル校の南カリフォルニア大(USC)とローズボウルスタジアムで対戦した。

 ロバーツ監督はUCLAの野球部OBで、在学中は主将を務めた。2020年には母校のスポーツ殿堂入りを果たしている。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス