ドジャース マンシーが「自分のバットでやってやる」新型バット捨てて大谷絶賛の同点打 2失策は「100%、私の責任」

 8回、同点の2点二塁打を放ったマンシー(ロサンゼルス・ドジャース提供)
 トルピードバットを使用したマンシー。ドジャースネーションのX(@DodgersNation)より
 9回、サヨナラ弾を放った大谷を出迎えるドジャースナイン(ロサンゼルス・ドジャース提供)
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 「ドジャース6-5ブレーブス」(2日、ロサンゼルス)

 ドジャースのマックス・マンシー内野手が八回に同点の2点二塁打を放った。序盤のミス、話題のトルピードバットから戻して放った一打。サヨナラ弾の大谷翔平投手も「チームを救ってくれた」とたたえた。

 初回、痛恨の適時失策で先制点を与えたマンシー。二回にもマンシーの悪送球から3点を失った。打席では「今朝、私がここに来た時に置いてあった」と注目を集めるトルピードバットを手にしたが、第1打席から3打席目まで不発。「もしかしたら僕に合わないかもしれない」と八回の第4打席ではバットを戻し、右中間へ同点の2点二塁打を放った。

 開幕から打撃不振に陥り、わらにもすがる思いで新型バットを手にしたマンシー。だが「バットのせいでスイングが少し乱れているような、ゾーンの内外で少し乱れているような気がした」という。そのため「いつものバットに戻した。即断即決。自分のバットでやってやるんだということに迷いはなかった。そしてやり遂げることができた」と率直な心境を明かした。今後については「試合で使うかはわからない」と言う。

 序盤の2失策には「自分の送球ミスでブレークがリズムを崩してしまったように感じていた。100%、私の責任だと感じた」とミスを背負い、打撃で取り返す形になった。試合は大谷が劇的なサヨナラ弾。「もどかしかったけど、ありがたいことに僕は大きなヒットを打って、ショウは自分の日に大きな見せ場を作った。ボブルヘッドの夜に選手が活躍するのはいつも最高なものだ。ショウは毎試合のように活躍してるから、彼の話は控えめにしておくよ」と語っていた。

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