大谷翔平の経済効果は約1300億円 関西大の宮本名誉教授が試算

 関西大の宮本勝浩名誉教授(80)は1日、米大リーグ、ドジャースにおける大谷翔平投手(31)の今年の経済効果が約1302億8573万円に上るとの試算を発表した。地区優勝までの分析で、プレーオフ以降は試算に含まない。昨年の約1168億円を上回った。

 ドジャースの観客動員数が球団史上初めて400万人に達し、球場などへの広告収入が100億円超に。大谷のスポンサー契約などからも分析して算出した。

 宮本名誉教授は「空前絶後の金額になった。大谷選手の非常に大きな経済効果は、一人のアスリートの活躍結果であるというようなレベルのものではない」とした。

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