ドジャース控え捕手ロートベット、レッズ移籍 球団発表 終盤の投手陣支えた功労者 山本3登板防御率0・86 大谷2登板防御率0・00
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは12日(日本時間13日)、控え捕手のベン・ロートベットがレッズへ移籍したと発表した。
メジャー5年目のロートベットはトレード期限の7月31日にフェデューシアとの交換でレイズから移籍し、3Aに配属。右手のけがで負傷者リスト入りした正捕手スミスに代わって9月4日にメジャー再昇格を果たした。
昇格後は巧みなインサイドワークで投手陣をサポートし、守備の要としてシーズン終盤のチームを支えた。出場18試合のうち15試合で先発マスクをかぶり、山本とは3試合、大谷とは2試合でバッテリーを組み、それぞれの防御率は0・86、0・00だった。
打者としては下位打線で打率・224、1本塁打、4打点、OPS・636をマーク。ポストシーズンでもワイルドカード・シリーズと地区シリーズで計4試合に先発出場し、打率・429(7打数3安打)を残すなど、球団初の連覇に貢献した。





