女子単の高橋沙が16強入り
【コペンハーゲン共同】バドミントンの世界選手権第2日は26日、コペンハーゲンで行われ、女子シングルスで第13シードの高橋沙也加(日本ユニシス)が初戦の2回戦でブルガリア選手を2-0で下し、16強入りを果たした。
男子シングルス1回戦で上田拓馬(日本ユニシス)は第11シードの中国選手に1-2で敗れた。
女子ダブルス1回戦で三木佑里子、米元小春組(北都銀行)が台湾ペアに2-0で勝ち、樽野恵、新玉美郷組(NTT東日本)がマレーシアのペアに0-2で屈した。
混合ダブルスで昨年8強の早川賢一、松友美佐紀組(日本ユニシス)は初戦の2回戦でデンマークに敗れた。