白鵬、初の夫婦TV共演でなれ初め告白
大相撲の横綱・白鵬(29)が、9日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」(月曜、後10・00)で初めて夫婦そろってテレビ番組に出演した。
3度目の“スマスマ”出演となった白鵬とバラエティー番組初出演の紗代子夫人は、名物企画「ビストロSMAP」に登場。夫人の好きなフカヒレ料理をオーダーした。
メンバーの中居正広から「おめでとうございます」と史上最多33回目の優勝を祝福された白鵬はトークも冗舌。夫婦はお互いに初恋の相手だったと告白した。
出会いは白鵬が18歳、紗代子夫人が19歳のとき。白鵬が先輩に誘われたパーティーで隣に座ったのが紗代子さんだったという。
女性と付き合ったことがなかったという白鵬は、恋愛について「『冬のソナタ』を参考にしていました。女性はどうしたら喜ぶのかとか。夜から朝まで見てました」と照れ笑いを浮かべながら振り返った。
日本語でのメールが書けなかったという白鵬は、電話で紗代子さんと連絡を取り合い「奥さんのおかげで日本語もうまくなった。漢字も」と感謝。ケガをしたときに近くで支えてもらったことで「大関になったら結婚したいと思った」と決意した。
夫人のことを「さよちゃん」と呼んでいるという横綱。夫人からは「パパ」「横綱」と呼ばれており、仲の良さがにじみ出ていた。