【オマハ(米ネブラスカ州)共同】バレーボール女子のワールドグランプリは24日、米ネブラスカ州オマハで決勝リーグ第3戦が行われ、世界ランキング4位の日本は、同2位で五輪2連覇中のブラジルに0-3で敗れ、初戦から1セットも奪えずに3連敗となった。ブラジルは2勝1敗の勝ち点6。
日本は主将の木村(東レ)が先発から外れ、第1セットは古賀(NEC)や長岡(久光製薬)が奮闘したものの21-25で落とした。第2セットも23-25で競り負けると、第3セットは16-25で失った。日本は25日の第4戦でイタリアと対戦する。