宮原6位、本郷7位、真央9位の大混戦
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「フィギュアスケート世界選手権 女子ショートプログラム」(31日、米ボストン)
昨年2位の宮原知子(18)=関大=はほぼ完ぺきな演技で70・72点をマーク。6人が70点以上を記録する高得点ラッシュにより6位発進となったが、首位ゴールド(米国)とは5・71点差と逆転圏内につけた。
本郷理華(19)=邦和スポーツランド=もミスのない演技で自己ベストの69・89点をマークし7位。2季ぶりの出場となった浅田真央(25)=中京大=は、トリプルアクセルでミスもあり、65・87点で9位となったが、上位は大混戦で巻き返しの可能性は十分にある。