AKB総支配人、ステージで見たものは
AKB48グループの茅野しのぶ総支配人が10日、公式ブログを更新し、選抜総選挙など3日間のイベントを振り返った。
茅野総支配人は7日の総選挙ではステージに上がり、メンバーへのトロフィー授与役を務めた。司会を務めた徳光和夫とともに、最も多くファンの前に登場したと言えるだろう。
そんなステージで体験した会場の雰囲気について、茅野総支配人は「メンバーの緊張感は勿論、ステージから見るファンの皆様の表情も緊張感に包まれていて、皆様の熱意と一人一人の一票の重さを感じ、改めてAKB48グループはファンの方々と作っているものだなと思いました」と実感した。
また8日の大島の卒業コンサートについては「思い出がいっぱい詰まった曲を大好きなメンバー達と応援してくれる7万人ファンの方々の前で歌い踊る事が出来て、アイドルとしての大島優子は本当に幸せだったと思います」としみじみ思い、ファンに感謝した。